抜け毛予防

医薬品の育毛剤はジェネリックで格安に!

医薬品の育毛剤はジェネリックのものを購入することで、非常に安くに入れることができます。
これに対して医薬部外品の育毛剤では、日本で作られている正規品しかないために高いものが多いんです。

ちなみに、ジェネリックとは、成分は同じだけれど作っている会社が違うためにブランドがつかないために格安で購入できるというもの。
製造国としてはタイやインドなどの東南アジアが多いんです。
日本でいう無印のようなものです。
ただ、無印は製品が全く同じというところまではできませんが、ジェネリックでは、組成や比率が全く同じということが可能なので効果まで同じという場合がほとんどなようです。
ちなみに、ミノキシジルが入っている医薬品の育毛剤ではロゲインが有名ですが、こちらのジェネリック版としてはカークランドという製品がインドで開発されたようです。

更に、フィナステリドのジェネリック 版として、フィンペシアがあります。
これらは、正規品よりもなんと数千円程度安く購入できるので、医薬品の育毛剤を毎月購入している方は経費を削減できますね。
ただ、今ジェネリックは安価で購入できているので非常にうれしいですが、これから政治が変わっていくにつれてジェネリックの値段が上がる可能性が考えられています。
特にTPPに日本が参加することによって、多くのデメリットが生じると言われている中に、ジェネリック医薬品の価格が上がるということが想定されています。
フィナステリドや、ミノキシジルが安く購入できるのは今だけかもしれませんね。

このようにメリットばかりが多いように見える医薬品の育毛剤のジェネリックですが、デメリットや悪い点はないのでしょうか?
基本的にジェネリックでは正規品とどれくらい効果が違うのかしっかりと検査されてから出荷される規定になっています。
正規品との効果が大きくずれるのであれば出荷は控えられるということです。

ただ、一つだけ問題なのが、ジェネリックは副作用などに関する調査は一切していないまま出荷されるということだそうです。
まあこれは正規品の副作用を調べれば済む話ですが。

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