抜け毛予防

医薬部外品の育毛剤とは

医薬部外品の育毛剤も、医薬品の育毛剤と同様に、厚生労働省から認可を受けたものでないと医薬部外品の育毛剤であると認められません。
基本的には、医薬部外品の育毛剤は治療よりもちょっと弱い効果の今の現状を改善するという役割を持つという定義で認可されているものなんです。
そのために、急激な変化とか、即効性はないです。

医薬部外品の育毛剤の考え方としては、まず第一にあげられることが、頭皮の環境を正常化して、頭皮の血行を良くしたり、皮脂過剰になっていたのを改善したりして、栄養を髪にいきわたらせたりするのを助ける働きを持つものが多く、それに加えて、髪に対して滋養強壮を与えるための栄養素を含んだものが多いんです。
医薬部外品の育毛剤にはこのような特徴があるために、2週間で効果を出したい!とか、1か月使えばなんとかなるんじゃ?とか言ったことはあまり意味のない質問なると思います。
医薬部外品の育毛剤を使う場合には短くても3か月、長くて1年くらいじゃないと劇的な効果はあまり期待できないと言ってもいいです。
あくまで頭皮の環境の正常化なので時間はかかるので、気長に使っていくのがいいと思います。

ただ、それなりに値段が高いので、医薬品の育毛剤のほうがいいのでは?と思われるかもしれませんが、一長一短です。
医薬品の育毛剤の長所としては、すぐに効果が感じられる、ジェネリックのものがあるので、安く購入するには困らないということがあるのですが、ひどい副作用があるものがあるので、慎重になったほうがいいでしょう。

実は望んでいたことと逆になることがあったりして、3か月は満足いく結果がえられていたのに、使わなくなった途端に前よりひどく抜け毛がでて、禿げあがってしまったという副作用もあるんです。
効果が強力なだけにその分副作用は強いんです。
その点、医薬部外品の育毛剤では副作用があまりないので、効果がすぐには表れないと言え、安心して利用できると言っていいでしょう。
育毛剤を用いて毎日できる頭皮ケアの方法がこちらで紹介されています。

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